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採用情報

入社の決め手は本音で語ってくれた先輩の言葉

就職活動でさまざまな業界を見ていくなか、建物をつくる仕事と商社に興味を持ちました。建築・建設業はモノが形として残るところ、商社はモノを仲介して売るところにおもしろさを感じたからです。そして、八木鋼材はその両方を経験できる会社だと思い、入社を志望しました。
入社のきっかけは単純で、会社説明会のときに、会社の雰囲気が明るく、活発だったこと。そして何より、「この会社に入ってどうですか?」と質問したときに、先輩社員が「正直言って厳しいところもあるよ。自分で考え、自分で動けない人じゃないと難しいかな」と、本音で語ってくれたこと。僕にはその姿勢がとても誠実に映り「この会社で働きたい」と思うようになりました。

自分に自信がついたターニングポイント

1年目の時は、鋼材販売と工事請負を行っていました。鋼材販売はお客さまが必要とする鋼材を仕入先から調達し、販売するのが仕事。工事請負では先輩から依頼された工事の見積もり作成を行っていました。
その中で、いまでも印象に残っている出来事は、お客さまへの値上げ交渉。お客さまにとって値上げは喜ばしいことではないので、どのように交渉していくかが鍵でした。希望額を提示し、話し合いを繰り返した結果、なんとかご納得いただけ、交渉を成立させることができました。ホッとしたと同時にこういった交渉事は自分の主張だけでなく、相手の立場になっていろんな方法を考えることが大切だと学びました。この一件を通して、仕事のやりがいやおもしろさを実感でき、自分に自信がついたきっかけになりました。

新たなフィールドで自分のカラーを出していきたい

今後は社会人として当たり前のことを、確実にできるようになりたいです。小さなことでも確実にこなすことで、信頼につながると思うからです。2017年4月から、膜・光膜事業チームに異動し、新たなフィールドで働いています。
膜・光膜は耐震性の良さが注目されましたが、デザインの自由度も高く、今後も可能性が期待できる素材。未知数の部分もありますが、だからこそ自分なりのやり方を実践できるいいチャンスだと思っています。お客さまから「岡崎と付き合っているといいことがある」と思っていただけるように努力していきたいと思っています。

先輩からのアドバイス
興味のある企業には必ず足を運ぶこと
そして、自分の感性で判断すること
いまはいろいろな企業をネット上で調べることができるので、とても便利です。しかし、大切なのは興味のある企業に足を運び、担当者と話し、その雰囲気を感じること。ネットでは分からない感覚的な部分を感じることで、自分に合っているかどうかを見極めることができます。いろいろな条件はあると思いますが、自分の感性にあった企業選びも重要だと思います。
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