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東海地区に軸足を置きながら、関東地区でも存在感を強める

八木鋼材は創業時からの鋼材販売に加え、1974年から建設業に進出し、工事請負も手掛けるようになりました。もともとは鋼材販売のニーズを獲得するためで、鋼材を納入している鉄骨加工会社さまに「鋼材を売るだけでなく、加工などの仕事も持ってきますよ」とアピールし、付加価値を高めようとしたのです。この手法にメリットを感じていただいたことで、売り上げを伸ばすことができ、鋼材販売と工事請負という2つの業態を持つ独自性が確立できました。
近年は関東の工事請負物件が増加しつつあり、2015年に開設した東京支店も6名が常駐するようになりました。マザーマーケットである東海地区に軸足を置きながらも、今後は関東での存在感も強めていきたいと考えています。

革新的企業・八木鋼材 その歩みは止まらない

八木鋼材はその歴史を振り返っても、非常に革新的な企業だと思っています。時代の変化やニーズを敏感にキャッチし、必要に応じて柔軟にカタチを変えていく。それが八木鋼材の強みです。 ご存じの通り、日本は少子高齢化社会が進行しています。そのため私たちは日本国内のお客さまとの信頼関係を強めながらも、同時に海外にも目を向けなればなりません。アジアを中心とした鋼材市場に対し、どのようにアプローチしていくのか。さまざまな可能性を考え、新たな行動を起こしていきたいと思っています。
また2015年からスタートした膜・光膜天井事業については、初年度で3件、2年目は5件、そして本年は10件以上の案件を手掛けていく予定です。強く、軽く、やわらかい素材であることから、東日本大震災をきっかけに注目度が高まりました。最大の特長である安全性のほか、優れたデザイン性もアピールし、その可能性を感じていただけるよう努めていきます。

変化を好み、自ら行動し、成長志向の強い人を求めています

現代は日本社会、そして世界の動向も目まぐるしく変わっていく不確実性の高い時代です。そんな時代だからこそ、自らの手で自らの道を切り拓いていく姿勢が大切だと私は考えています。そのためには、自ら考え、行動できる人財、変化を好む人財、成長志向の強い人財が必要です。この業界で存在感を強めていくためには、IoT、AIなど先進技術を取り入れたアイデア、プランが新しい道を切り拓くヒントになるかもしれません。明るく、元気であることはもちろん、好奇心を持って自分や会社のフィールドを広げていけるような人財に期待しています。八木鋼材は、現状に満足せず、変革を担っていくあなたの力を求めています。

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